つらい入院生活と医療サービスの話

昔重い病気で入院したことがあります。
内臓のある部分が弱いという病気で、小児科での治療と入院生活を送り、院内学級にも一時期通っていました。
子供の頃だったので、そこでの生活は今までの生活に対する価値観を変えるぐらいカルチャーショックを受け、幼いながらに自立心を持たなくてはいけないと心構えしなくてはいけない環境でした。
当時の医療技術と現代の医療技術ではレベルが違い、当時から今の技術レベルがあれば、もう少し早く体を完治させていたに違いないと強く感じていました。
しかし、今では体も完治し、健常者と変わりなく生活を送ることができています。
それは周りの人たちのサポートがあればこそ、何とか元気に生きているということであって、病院の関係者も含め、非常に感謝しています。
特に院内学級での思い出は忘れられないもので、あの思い出があるからこそ、人に対して少し思いやりを持つことができるようになったと手前味噌ながら実感しています。

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