腕に傷を負って医療サービスを受けた時の話

子供の頃に遊んでいたら、腕をガラスで切ってしまい30針ぐらいのけがを負ったことがありました。
テーブル型のゲームで、テーブル部分がモニターになっているものでしたが、腕を伸ばし寄りかかっていたら体の重みと経年劣化でモニターが壊れてしまい、腕にガラス片がザクザクとナイフのように皮膚を引き裂き、けがを負ってしまったという事故でした。
血が止まらなくやばいと思ったので、その場にいた親に医者に連れて行ってもらい、医療サービスを受けるという流れになりました。
夕方を過ぎたあたりの時間帯で、病院内のサービスもやっているところが少なくなっている状態で、医者の数も少ないという状況でした。
しかし腕から血がだらだら出ている自分の状況を見て、病院に残っているスタッフの方が医師の方を呼んできてくれて、何とかその日のうちに腕に残ったガラス片や傷跡を縫合してもらうことに成功しました。
医療の力は素晴らしく、腕に後遺症はなく、腕の機能上の問題もすっかり違和感がなくなりました。

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